










おしゃれをしたい訳でも、
ブランド物に囲まれた暮らしをしたい訳でもない。
ただ、感性にあった肌なじみの良いものに囲まれていたい。
誰かのためではなく、自分自身のためのこだわりが、大事なのかもなんて思う。
暮らしに似合う住まい、着心地のいい家。
感性に従って置いたものが、
この家にとってのブランドになる。
臼杵を一望するLDK。
昇ってゆく朝日を見ながら料理をすると、「今日も頑張ろう」と思う。
隠れ家のような1.5階の空間。
洞窟のような「こもり感」には、くるまれているような安心感がある。
格子でゆるやかにつながる。
家中どこに居ても、家族を感じられる。
電子ドラム専用のスペース。
一人になる時間は、自分らしさの充電時間。
普段は見せることがない「裏の顔」。
ジャケットの裏地のように、外からは見えなくても自分のためにこだわりたい。
外見は内面の一番外側という言葉があるように、
デザインは物事の本質の象徴であるように思います。
感性に基づいてつくられた空間は、
自分らしさと地続きで、着心地のいい空間になるのではないでしょうか。
住まい手一人ひとりが自分らしく過ごせる空間になっていたら嬉しいです。
「暮らしに似合う住まいを」
case_001成熟した大人の終の住み処想い合う夫婦のあたたかな暮らしの贈り物。
case_002拡がる家毎日を楽しみ尽くすおもちゃ箱。
case_003人が集う家北窓から四季を望む大人の溜まり場。
case_004育む家暮らしの冒険を楽しむ。
case_005インダストリアルハウス頭の中にあった理想に住む。
case_006ドッグランのある平屋これからは思いっきり一緒に遊べるね。
case_007趣味とくつろぎの家「ただいま」が楽しみになる暮らし。
case_008「暮らす」を楽しむ平屋小粋な大人のサロンと隠れ家。
case_009臼杵の家ずっと暮らせる住まいを考える。
case_010アトリエのある家暮らしと建築の遊び場。
case_011泰らかな平屋みんなで和むおおらかな暮らし。
case_012美と好日の平屋好きを詰め込んだ家族のベース基地。
case_013着心地のいい家暮らしに似合う住まいを。
case_014人と寛ぎの平屋ホストとゲストのフラットな関係。